スクリプトファイルを作るには、メインメニューから File - New Script とします。するとコンソールとは別にスクリプトを編集するウインドウが開きます。コンソールを選んでいるときと、ファイルエディタを選んでいる時ではメニューが変わることを確認しておきましょう。
x=c(54,66,93,12,40) print(length(x)) print(mean(x))
> x=c(54,66,93,12,40) > print(length(x)) [1] 5 > print(mean(x)) [1] 53
# 初めてのスクリプト # 2016-12-21 # 中高生のためのR入門 x=c(54,66,93,12,40) #データ print(length(x)) #データの個数 print(mean(x)) #データの平均
スクリプトの一部だけを実行することもできます。
実行したい行にカーソルを置いて、Edit - Run line or selection とやるかまたはコントロールキーを押しながらrを押します。すると、その行が実行されます。
範囲選択して同様に行うと、選択範囲が実行されます。
なんて、便利なんでしょう。
作ったファイルを保存するには、File - Save または、File - Save as です。
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